《7月イベント》 ボールマスタリートレーニング 【名古屋校】

2019.08.20
■開催日
2019/07/09
■開催場所
クーバー・コーチング・サッカースクール名古屋校【若宮フットサルパーク内】
■対象学年
・U-9クラス(1年生~3年生)  ・U-12クラス(4年生~6年生)
■参加人数
・U-9クラス:16人  ・U-12クラス:13人
■開催日
2019/07/16
■開催場所
クーバー・コーチング・サッカースクール名古屋校【若宮フットサルパーク内】
■対象学年
・U-9クラス(1年生~3年生)  ・U-12クラス(4年生~6年生)
■参加人数
・U-9クラス:20人  ・U-12クラス:16人

名古屋校で第3回目となる『ボールマスタリートレーニング』のイベントを行いました。今回はテーマを2つに分けて行いました!そもそもボールマスタリーとはなにか!?

【ボールマスタリーとは】
ボールを自由に扱う技術を養うために行う、両足のあらゆる部分を使ってさまざまな方向へボールを動かすトレーニングです。継続的に繰り返してトレーニングすることで、ボールフィーリングが身に付きます。

【ボールフィーリングとは】
『どのくらいの強さで触ると、ボールがどれだけ移動するのか?』、『どのくらいの足の角度や、足のどの部分でボールのどこをタッチすると、どの方向にボールが移動するのか?』という感覚のことです。

7/9:『止める・蹴る』・・・ボールを止めるファーストタッチの向上とボールを蹴るために必要なインサイドキックの向上
始めに、2人組でお互いにパスをします。約7メートルから8メートルほどの距離です。少しの時間反復した後、競争形式でパスの本数を計測しました。
次にメインであるボールマスタリーです。ここでは、インサイドをたくさん扱う動作を行いました。『インサイドで蹴る→蹴った足で止める』ことや『マーカーまでインサイドで蹴り出しピッタリ止める』。これ以外にもアウトサイドやソール(足の裏)などを使い通常スクールで行っているボールマスタリーも行いました。
終わりに、始めに組んだお友達とパス交換をします。もちろん練習から競争形式です。本数が増えているか、インサイドで蹴るときに軸足がいい場所に置けているか、またはインサイドの面にしっかり当てられているか。などを意識して行いました。始めと終わりでは見違えるほど、ボールコントロールするファーストタッチや次に蹴るためのボールの置き所、軸足の置く場所、キックの質などあらゆる部分で上達していました。

7/16:『運ぶ』・・・ドリブルで仕掛けるために必要なタッチの強弱やボールの押し出しや引き戻しをする動作の向上
始めと終わりでボールフィーリングが自分でどれだけ変わったかを少しでも感じてもらうために、ドリブルをメインにしたコースを作りました。流れとして

① ドリブルのコースを、自分が今持っている技術で運んでいく
② その場でボールマスタリー、止まった状態でのボールの動かし方や体の使い方、ステップの踏み方など
③ 前に進みながらボールマスタリー、止まった状態で行ったトレーニングを動きながら同じように運んでいく
④ ①で運んだドリブルコースをもう一度行い、100%で運んでいく
⑤ まとめとしてどう感じたか振返る

普段サッカーをしているときはボールをどう運ぶか、どんな強さで触るか、など細かく考えることはなかなかありません。意識的に動かすことで覚え、それを体の中に覚えさせ無意識にできるようになれば自ずとボールを自由に扱うことがもっと簡単になります。子供達はトレーニングの中で触る強さ、方向、ステップなど細かい動作のポイントを覚え少しづつ慣れていき、自然と流れるようなボールの扱い方ができるようになっていきました。

その日にトレーニングしたことはすぐにできるものではありません。毎日少しづつボールを触ることが上達する近道となります。正確に、丁寧に、そして継続していきましょう!

【参加してくれた子供たち】

7/9 U-9クラス(1年生~3年生)
7/9 U-12クラス(4年生~6年生)
7/16 U-9クラス(1年生~3年生)
7/16 U-12クラス(4年生~6年生)

【 イベント情報 】

名古屋校のイベント情報です。
イベント開催1ヶ月前をめどに情報が掲載されます。最新情報や詳細は下記ボタンよりご確認ください。

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