サマーキャンプ 兵庫丹波会場 最終日総評&ライブフォトギャラリーはこちら

2018.08.17

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丹波キャンプもいよいよ最終日を迎えました。

朝方は涼しいというよりむしろこの時期に珍しく寒かったですが、朝食をとっていると日差しも上がり絶好のサッカー日和になりました。
子供たちは食事中もゲーム大会のトーナメントを待ち遠しいようでした。

 

まずはウォーミングアップをかねて各コースのまとめを行いました。

パス&レシーブや、1v1アタック、シュートのトレーニングを行いました。

 

そしてゲーム大会決勝トーナメントを行いました。
お迎えの保護者の方がたくさん観覧される中で4日間トレーニングしてきたことを家族に見せようと一所懸命ボールを追いかける姿が印象的でした。
負けて悔し泣きをする選手もいましたが、それも成長に繋がると信じています。

 

閉会式後は各コースの解散式です。
4日間を思い、名残惜しそうにコーチの話を真剣に聞く姿や、涙を見せる選手までおりました。
スタッフも胸に来る思いがありましたが、グッとこらえて笑顔で式を終えました。

 

雷鳴に始まった4日間の丹波キャンプでしたが全てのトレーニングを中止にすることなく開催することができました。
また、大きな怪我もなく4日間のキャンプ日程を終了することができました。

 

来年もお待ちしております!!

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3日目もトレーナーズセッションからスタート。
集合時間より早く来て準備をしている子供たちもいました。
今回のセッションは感覚を養うトレーニング。平衡感覚や視覚などを養うためのアドバイスを頂きました。

 

午前のトレーニングは、昨日と同様に涼しい中での練習で子供たちも集中して行うことができました。

 

Xコースのトレーニングはフィニッシュでした。
その中でもシュートを決める為に『ゴールデンタッチ(ファーストタッチ)』をテーマに行いました。
競争形式のトレーニングで楽しさの中でもコントロールの重要性を意識させながら『どこに止めるか』と『止めるための準備』を伝えていきました。
試合形式のトレーニングでは確実に決めるための『ゴールデンタッチ』がたくさん見られました。

 

PREDATORコースはパスに重点を置きトレーニングして行きました。
昨日のトレーニングで意識したことに加え、パスの優先順位やパススピードなど細部にわたって練習しました。
受ける前の準備が出来ている選手が増え、前へパスを送ることができるようになりました。

 

昼食後はナイターイベント前の作戦会議でした。
XコースとPREDATORコースの選手が6チームに分かれ試合に向けた戦術やフォーメーションを考えました。
この作戦会議で一人ひとりの意見がたくさん出すぎて字間内におさまりきらないほどでした。

 

午後のXコースはフィニッシュの中でも『チャンスメイク』にフォーカスしてトレーニングしました。
止まって受けるのではなくシュートチャンスを作り出すために動きながら受けることや前のスペースに飛び出す動きや、受けるタイミングなども伝えながらトレーニングしていきました。
また、動き出した選手に合わせる『キラーパス』も練習し、チャンスを見つけだしてゴールを奪えるようにスペースを見つける練習をして行きました。
合わせるプレーは難しそうでしたが一瞬でゴールを決めるためのチャレンジが多く見られました。

 

PREDATORコースはこのコースのテーマである『試合を支配する』ために、3日間行ってきたトレーニングのまとめとして『ポゼッション』を行いました。
ただ、ボールをキープするだけではなくボールを支配しながらゴールを目指すことを意識しながら練習しました。

ボールをコントロールすることや、相手をコントロールすること、パスをどこに通すかを前日の練習を意識しながらゴールを目指せるようになりました。
試合になると意識したコントロールやボールを失わないようにシールディングすることなど3日間行ってきたトレーニングがしっかりとゲームに現れていました。

 

夕食のバイキングをたくさん食べた後、ナイターイベントのゲーム大会が始まりました。

4年生から6年生までの混合チームでしたが、5・6年生は4年生をしっかりとサポートし、4年生は積極的なプレーでゴールを奪う場面がありました。

明日は決勝トーナメントになります。
どのチームも優勝を目指すだけではなく、キャンプのトレーニングの集大成を見せてくれると期待しています!

 

残るは明日のみとなりました。
せっかく仲良くなれた仲間たちとの分かれの日で少し寂しい思いですが最後まで『楽しく、心と体も強くなる』と『リスペクト』を忘れずにトレーニングしていきます。

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2日目はトレーナーズセッションからスタート。
ストレッチから始まり、自分の体と向き合い思い通りに体を動かすためのアドバイス頂きました。
子供たちも楽しみながら朝の運動を行い、朝食会場へ向かいました。

 

午前中は小雨が降る中での開催でしたが、とても涼しく子供たちは活き活きとトレーニングを行っていました。

 

Xコースは素早く攻める『ファストブレイクアタック』を行いました。
素早く攻めるためのファーストタッチのトレーニングやスピードに乗った状態で使いやすいフェイントなどを練習しました。
1対1のトレーニングではスピードに乗った仕掛けから素早くゴールを目指すプレーを意識してトレーニングする選手がが多くみられました。

また、コーチの声に素早く反応して切り替えて攻撃するなど最後まで集中力を切らさずにトレーニングできていました。

 

PREDATORコースはミッドフィルダーに必要な『パス&レシーブ』のトレーニングを行いました。
ボールを止めるためのファーストタッチを始め、どこに止めるかを相手や味方の選手の状況を見て決めることをトレーニングしていきました。
最後の試合形式のトレーニングでは素早くパスを受けるために動き出すことや味方の選手へ正確にパスする選手が増えました。

 

昼食をはさみ午後からはコミュニケーショントレーニングから行いました。
いつものグループではなく3日目のゲーム大会のチームに分かれ自己紹介や簡単なアイスブレイクを行いました。
初めて合う仲間でしたが自然と打ち解け、和気あいあいとした雰囲気で盛り上がりました。

 

午後のXコースのトレーニングは『コンビネーションプレー』を行いました。
昨日の『ファストブレイクアタック』を意識しつつ、ワンツーやオーバーラップなどのグループでの崩し方を練習していきました。
ボールを受ける前にどこにスペースがあるか、どこのスペースを使うかを意識してプレーできるようになると最後の試合では素晴らしい崩しからのゴールが見られました。

 

PREDATORコースのトレーニングは『フィニッシュ』。
フィニッシュの中でもプレデターコースの特徴であるコントロールにフォーカスしてトレーニングしました。
相手の状況を見てどこにボールを置くか、コントロールからのシュートスピードも意識して練習すると遠くからでも常にゴールを意識してコントロールする場面が増えました。

 

夕食後はサッカークイズ。チームでコミュニケーションを取りながらのいろいろな謎解きに挑戦。
瞬時に答えを導き出すチームも現れ白熱した謎解き合戦となりました。

 

本日3回目のナイタートレーニングは試合形式で行いました。色々な選手とも触れ合いながら様々な状況での試合を行い、プレーの正確さを求めていきました。

 

ころころ変わる天候下でのトレーニングでしたが全て行うことができました。

 

明日も全てのトレーニングやイベントが円滑に進むよう、スタッフ一同願っています。

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本日から丹波会場の『Xコース』と『PREDATORコース』が始まりました。

受付後に、雷鳴がなり始めました。
雷雲を避けるために開会式後に、部屋で自己紹介やキャンプのテーマなどを話し合いの場を設ける時間としました。

トレーニング前にミーティングをすることで1回目のトレーニングから名前を呼び合いコミュニケーションを取りながらプレーする選手がとても多く活気あるトレーニングとなりました。

 

Xコースは俊敏性を高めるステップワークのトレーニングから行い、様々な状況での1対1を多く練習しました。
相手との距離を考えプレーする選手や、ゴールまでのスピードを意識する選手など相手の状況を見て早くプレーを決める選手が増えました。

 

PREDATORコースはボールをしっかりとコントロールすることを中心にトレーニングしていきました。
個人で相手をシールディングしてボールを守ること、守りながら相手の逆をつくカットセットのトレーニングをして行いました。
たくさんのターンをノープレッシャーの段階から正確にプレーすることで、1対1でも相手をシールディングしながら逆をつく選手が多くなりました。

 

トレーニング後の夕食(バイキング)では楽しく会話する様子やバランスの良い食事を心掛けている選手が多く見られました。

 

明日から三日間がんばります。

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